立地
銀座・ビル2階 広さ=約30坪 席数=50席
①家賃
1坪(税込み・共益費等で)30,000円
故に家賃900,000円/月
②人件費
シェフ 350,000円
調理2番手 250,000円
(調理合計人件費 600,000万円)
店長 300,000円
パート 時給900円×10時間×4人=36,000円×25日=90 0,000円
(調理+サービス合計人権費 1,800,000円)
③一般費及び販売管理費
福利厚生費 約60,000円
水道光熱費等120,000円
諸経費 30,000円
④以上から、固定費を算出する
900,000円(家賃)
1,800,000円(人件費)
210,000円(販管費)
2,910,000円
故に、固定費は2,900,000として考える。
⑤原価率
昼40%
夜 35%とする
売上高に対して、昼1:夜2で考えると、約38%
その他変動費を2~3%として、変動費率は約40%
⑥損益分岐点
故に、損益分岐点は483.333=約4,830,000円/円
⑦損益
・4,830,000円÷25日=193,200円/日
昼1:夜2の割合で考えると、昼64,400円 夜128,800円である
・ランチメニューが1,000円・980円・900円の3種類有るので、一番売れ 筋が980円として、64,400円÷980円=65.7人=66人
故に、66人÷50席は1.32回転
・夜のコースが3,800円なので、これを中心に考えると、3800+飲み物1,000円で4,800円として、
128,800円÷4,800円=26.8=約27人
故に27人÷50席は0.54回転
・但し、昼に夜の比率が前提なので、率が変わると当然回転率も変わる
売上高
483,000円として
-241,500円(消費税)
4,588,500円
-1,932,000円(原価)
2,656,500円(売上純利益)
-2,900,000円(販売管理費)
-243,500円(営業利益)
イニシャルコスト
保証金など900,000円×10ヶ月+2=1000万
設備投資 30坪×100万/坪3000万
4000万
7年で償却すると、48809坪=49000円/月
-49000円(償却)
-292,500円(営業利益)
金利
イニシャルコストを全額借入金で投資したとすると
初年度金利 1,230,000/年
故に÷12ヶ月で102,500円月
-102,500円(金利)
△395,000円
故に、償却前に約350,000円のキャッシュフローが不足する。
⑧以上の他に
①バックヤードの人件費などを考えると、最低でも月30~40万のキャッシュフローが必要だ。
故に35+30~40万=65~70万円の資金不足になる。
②また、売上予測を下回っている売上である場合は、直接的に対応できるのは、原価率を下げるor人件費の節約だ。
その場合、商品力下がり、競争力が落ちる。
③現状のままでも、質の高い商品力ではないので、マーケティング商品開発、
差別化etcを早急に取り組まねばならない。
もしも、投資が自己資金であるとしたら、割に合わない投資だと思われる。